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お知らせ
山梨県立富士山世界遺産センター様に、陰陽図パネルを寄贈いたしました。
エアロトヨタ株式会社(代表取締役社長:垣迫和行、本社:東京都江東区)は、山梨県立富士山世界遺産センターに、当社の地形解析技術を活用して作成した「陰陽図パネル」を寄贈いたしました。
概要
山梨県立富士山世界遺産センターは、世界遺産・富士山の顕著な普遍的価値を国内外に発信するとともに、その保存管理の中核的な役割を担う施設です。
当社は、同センターが2026年に開館10周年を迎えるにあたり、富士山の火山活動や浸食によって形成された特徴的な地形を、来館者の皆様により分かりやすくご覧いただくことを目的として、陰陽図パネルを制作し、寄贈いたしました。陰陽図は、尾根や谷などの地形の特徴を陰影や色彩によって表現する微地形表現図の一つで、地形の起伏や特徴を視覚的に分かりやすく把握することができます。
当社は、1964年の富士山レーダードーム建設において、ヘリコプターによる資材空輸や設置に携わるなど、長年にわたり富士山と関わってまいりました。
今回の寄贈も、こうした歴史的なつながりと、山梨県における航空測量や地形解析技術の活用実績を背景に、当社技術を地域社会へ還元する取組の一環として実施したものです。
エアロトヨタ株式会社は、高い技術とゆるぎない信頼のもと、これからも技術や知見を活かし、地域社会と文化資産の価値向上に貢献してまいります。



