お知らせNews
- エアロトヨタ株式会社 TOPページ
- お知らせ
- 東京ベイeSGプロジェクトにおいて、空飛ぶクルマ用浮体式ポートの検証を行いました
お知らせ
東京ベイeSGプロジェクトにおいて、空飛ぶクルマ用浮体式ポートの検証を行いました
エアロトヨタ株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:加藤浩士)は、「東京都スタートアップ戦略推進本部 東京ベイeSGプロジェクト」令和5年度先行プロジェクトにおいて、野村不動産株式会社を代表事業者とする「空飛ぶクルマ用浮体式ポートを核とした、陸海空のMaaS実現に向けたシステムの構築及び運航実証」に参画し、空飛ぶクルマ用浮体式ポートの検証(本実証)を行いました。
本実証においてエアロトヨタは、海の森船着場付近(閉鎖水域外)にて樹脂製浮体式ポートへのヘリコプターを用いた離着陸実証を行い、国がバーティポートに対して求めている水準を満たす性能を有するか等を検証しました。
【本実証の概要】
日時:12月8日(月)
実証場所:海の森水上競技場
使用機材:Eurocopter式 AS350B3型(単発エンジン)
【3カ年の取組】
・海の森水上競技場内コースの条件下で空飛ぶクルマと同程度の大きさ・重量となるヘリコプターを用いて離着陸を行うことで、空飛ぶクルマにおける航空法令で求められる水準(傾斜画2%以内等)を満たす結果を確認
・ダウンウォッシュ対策が有効と検証でき、水しぶきによるパイロットの視界及び機体への影響を押さえることに成功
・閉鎖水域外の自然条件を想定した浮体動揺解析を行い、閉鎖水域外でも離着陸実証を実施
・ターミナル施設の整備に係る課題(省人化・デジタル化できるポイントの特定等)を確認
東京ベイeSGについて:https://www.tokyobayesg.metro.tokyo.lg.jp/
【使用機種:Eurocopter式 AS350B3型 機番:JA6508】
エアロトヨタは、企業理念である「空にさきがけ 未来をひらく」に基づき、将来のeVTOL運航に向けてトヨタ関連企業をはじめとする多様なお客様のニーズに対応し、様々なフィールドでオンデマンド旅客輸送を視野に入れたサービスの提供を目指します。
【この記事に関するお問い合わせ】
エアロトヨタ株式会社 航空事業本部 エアモビリティ推進部 TEL 03-6457-0707



