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UAVレベル3.5飛行を活用した砂防施設点検の実証試験に成功
砂防施設の点検手法として注目されるUAV(ドローン)レベル3.5飛行について、株式会社建設技術研究所(本社:東京都中央区、代表取締役社長:西村 達也)およびエアロトヨタ株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:加藤 浩士)の設計共同体は、国土交通省東北地方整備局新庄河川事務所管内にて、実証試験を実施しました。実施時期は2025年10月です。
砂防施設は、樹木や草本が繁茂する谷あいに多く点在し、UAVを用いた点検では、安全を確保した上での効率的な飛行と、確実な変状等把握が求められます。LTE通信可能な機体を用いて、安全確保のため十分な対地高度(100m程度)と適切なルート設定をした上で、遠隔でのUAVカメラ操作およびズーム機能を活用し、微小なひび割れ等まで把握する長距離飛行を実現できました。
砂防施設やその他インフラ施設の点検において、今後ますます安全性、効率性が求められる中、建設技術研究所およびエアロトヨタは、これからも高い技術と確固たる安全への配慮の下、社会に役立つサービスを提供してまいります。
本件に関するお問い合わせ先
エアロトヨタ株式会社 防災コンサルタント部 TEL:049-244-4141
報道機関からのお問い合わせ先
エアロトヨタ株式会社 企画室 TEL:049-245-2548



